変わったこと
- 絵の保存の枠(50枚)がすべて埋まっているときは、ルームの待機室で絵を描く画面を開いても、白紙から新しい絵を描き始められなくなりました。画面には「保存の枠がいっぱいです。」という案内が出ます。保存した絵を下の保存先から選べば、その絵の続きを描けます。いらない絵を選んで「スロットから削除」で消せば、新しい絵を描けるようになります。
- ルームの待機室やカスタマイズの「お絵描き」で描く絵と、トレイターが試合中に描く絵を、同じ1枚にまとめました。描きかけの絵は試合が始まっても消えず、待機室で描いていた絵の続きを試合中に、試合中に描いた絵の続きを待機室で描けます。試合中に自分で閉じた描きかけも、ルームを出るときに自動で保存されます。
- 保存していない描きかけの絵があるときは、カスタマイズの「お絵描き」の一覧の先頭に「描きかけ」のカードが出るようになりました。押すと続きを描けます(保存の枠がいっぱいのときも出ます)。
- ストリーマーが倒れて気絶している間に出る、ほかの人の頭の上の顔と名前の印が、死亡した後も出るようになりました。
直した不具合
- 絵の保存の枠がすべて埋まっているときに、描きかけの絵の自動保存(準備時間が終わったとき・ルームを出るとき・トレイターの描く画面が勝手に閉じたとき)が、1番目に保存してある絵を知らせなしに上書きしてしまう問題を直しました。今後はどの絵も書き換えず、描きかけはゲームを閉じるまで残り、次に開いたときに続きから描けます。
- 保存していない描きかけの絵があるときに、カスタマイズの「新しく描く」や保存した絵を押したり、絵を描く画面の下の保存先で別の絵を選んだりすると、描きかけが確認なしで消えてしまう問題を直しました。今後は「保存していない描きかけがあります。」という確認が出て、「描きかけを続ける」を選べば描きかけの続きを描けます。試合中の設置物メニューの「絵」と、お化け屋敷エディタで描く絵でも、同じ確認が出ます。
このアップデートより前のバージョンとは一緒に遊べません。友達と同じルームに入れないときは、全員がSteamでゲームを最新のバージョンに更新してください。
