パッチノートの一覧

のアップデート

ストリーマーとトレイターの遊び方を1人で練習できる「チュートリアル」が入ったアップデートです。罠「強制視線」や顕現のゲージ、撮影しない時間のペナルティなどのルールも見直しました。

このパッチのハイライト

新しく入ったもの

  • タイトル画面の左の列に「チュートリアル」を足しました。ストリーマーとトレイターの遊び方を、1人で実際に動かしながら練習できます。役ごとに3章あり、好きな章を選んで始められます。練習では、コンピューターが動かすストリーマーや顕現体が相手になります。
    ストリーマー: 第1章「はじめての探索」(歩く・撮影する・SANと回復・ロッカーに隠れる)、第2章「危ないとき」(罠・幻覚の壁・顕現体の撮影・ダウンと起こし合い)、第3章「仲間とトレイター探し」(仲間のそば・情報の確認・プールの鍵・投票・観戦・結果)
    トレイター: 第1章「準備時間」(飛ぶ・置物と呪物と罠を置く・お化け屋敷・本番と同じ長さの準備時間で仕上げる)、第2章「探索」(罠が効くのを見る・紛れる・憑依と乗っ取り・ささやき・干渉・顕現)、第3章「投票と得点」(投票のしくみ・試合の後の結果)
  • アップデートの後、はじめてタイトル画面に来たときに1回だけ「チュートリアルをやりますか?」と聞かれます(これまで遊んでいた人にも1回聞きます)。「やる」を押すと、どちらの役で練習するかを選んで、その役の第1章から始められます。「あとで」を押しても、タイトル画面の「チュートリアル」からいつでも始められます。
  • プレイの画面で、上のプロフィールの顔の絵を押すと、アイコンにするキャラクターを選べるようになりました(顔の絵の右上のえんぴつの印が目印です)。選んだキャラクターは、ルームに入ったときに最初に選ばれるキャラクターにもなります。ほかの人がもうそのキャラクターを選んでいるときは、今までどおり空いているキャラクターから選ばれます。待機室でキャラクターを替えても、アイコンは替わりません。アイコンを選んでいないときは、今までどおりです。

変わったこと

  • 罠「強制視線」を、足止めしない形に変えました。かかった人は歩けるまま、目線だけが、トレイターが置くときに指定した点に固定されます。画面のまわりが暗くなる演出も無くしました(以前は、かかっている間は歩けず、画面のまわりが暗くなっていました)。かかっている時間とSANの減り方は変わりません。
  • トレイターの顕現のゲージが、罠のほかに、置物が撮影されたときと、干渉(撮影妨害を除く)を使ったときにも溜まるようになりました(以前は、罠でSANを減らしたときだけ溜まっていました)。
    置物は、設置物メニューの「置物」タブから置いた物(幻覚の壁を含む)で、自分が置いた物がストリーマーに撮影されるたびに溜まります。干渉は、当たった人数に関係なく、使うたびに溜まります。罠と同じく、探索中だけ溜まり、顕現している間は溜まりません。
  • 撮影しない時間のペナルティを、撮らない時間が長くなるほど3段階で重くなる形にしました。段は重ねず、撮らない時間が途切れたとき(撮影・死亡・脱出・試合の終わり)に、そこまでに届いた段の倍率を、試合後のチャンネル登録率に1回かけます。一番重い段に届いたときは、その倍率をかけてそこから数え直します。かかるのは1試合3回までです(以前は、決まった時間撮らないごとに同じ重さのペナルティがかかり、3回まででした)。
    撮らない時間は、最後に撮影したときから(初めは探索の開始から)数え、ダウンしている間も数えます。結果画面の行の名前は「撮影なし N 回」(Nはかかった回数)になりました。画面の上の「撮影なし N 秒」の札は、倍率がかかる段に届いたときにだけ出ます。
  • トレイターが罠や設置物を置ける距離を、8mから15mにしました。壁に絵を貼れる距離(待機室で貼るときも)と、置いた物を選んで撤去できる距離も、同じく15mになりました。
  • 幻覚の壁を撮影するときも、ほかの撮影対象と同じく、長押ししている間に撮影の円が進み、長押しの間の音が鳴るようになりました。円と音は、撮っている人の画面にだけ出ます。輪郭の光と撮れる物の印は、今までどおり出ません。
  • トレイターの脅かしログで、罠や呪物が効いた行に、かかったストリーマーの名前が出るようになりました(以前は「全員」と出ていました)。「情報の確認」の「ダッシュボード」の脅かしログも同じです。
  • 顕現しているときに、自分の体が隠れているロッカーを狙うと、「自分の体が入っている」と出るようになりました(以前は何も出ませんでした)。このロッカーは、今までどおり顕現体では開けられません。
  • 三人称視点を、自分の画面で次のように変えました(ほかの人の画面は変わりません)。後ろから見ているときは、自分の体を少し透けさせて、体の向こうが見えるようにしました。前から見ているときは、移動と視点の操作の上下左右を、全部反転するようにしました。
  • キー設定で、「走る」をF(ロッカーに隠れるキー)に、「しゃがむ/下降(幽体離脱中)」を左Shiftに割り当てられるようになりました(以前は、「「F」と重複しています」と断られたり、Shiftにしようとしても元のキーのままになったりしていました)。
    「走る」をFにしたときは、ロッカーに隠れる案内が出ている間に押すと隠れます。「しゃがむ/下降」を左Shiftにしたときは、置く物の向きや絵の大きさを細かく変えている間も、しゃがみます(幽体離脱中は下降します)。「走る」が左Shiftのままのときは、「走る」と入れ替わります。
    「キー設定(トレイター)」のタブでも、入力待ち・入れ替えた相手・割り当てられない理由が出るようになりました(以前は「キー設定(共通)」のタブにだけ出ていました)。
  • 死亡したときの画面を見やすくしました。「恐怖に飲まれた」と出るときの画面の縁の赤い影と、その後の観戦中に画面にかかっていた青い色を無くしました。観戦中の「〇〇 の視点」は、名前が長くて入らないときに「…」で切らず、字を小さくして全部出すようにしました。
  • 「情報の確認」の「地図」で、スタートの部屋の名前を「開始地点」から「昇降口」に変えました。
  • 倒れた状態の呼び名を、ゲームの中では「ダウン」にそろえました(以前は「倒れる」「気絶中」「ノックダウン」などが混ざっていました)。トレイターの「キル」はそのままです。
  • 読み込み中の画面に出るヒント(Tips)を見直しました。「鍵付きの部屋」は今の決まりに合わせて「プールの鍵」に直し、「ロッカーに隠れる」と「地図と目標」の文も直しました。新しく「昇降口から脱出」「撮らない時間」「顕現体を撮る」の3つを足しました(全部で9つ)。
  • 「ゲームのルール」の窓の2ページ目(トレイター)のTipsに、顕現のゲージは干渉を使ったときと置物が撮影されたときにも溜まることを書き足しました。前にこの窓を見たことがある人には、次にルームに入ったときに「UPDATE!」の札を付けてもう一度出ます。

直した不具合

  • 教室の電気のスイッチ・黒板・額・放送のスピーカーなど、壁に付いている物が壁から少し浮いていた問題と、女子トイレのトイレットペーパーのホルダーが壁に埋まっていた問題を直しました。
  • ロッカーの扉の前の床に小物があると、ロッカーを開けられないことがあった問題を直しました。

このアップデートより前のバージョンとは一緒に遊べません。友達と同じルームに入れないときは、全員がSteamでゲームを最新のバージョンに更新してください。